【銘柄分析】INPEX(1605)-原油高でなぜ儲かる?生活費高騰もカバーする資源株の仕組み-

UnsplashのZach Theoが撮影した写真のZach Theoが撮影したイラスト素材

INPEX=掘って売る会社
→ 原油高でそのまま利益増

対比:ENEOSホールディングス=原油高でコスト増


目次

■ ビジネスモデル

探す → 掘る → 売る(ドル建て)

👉 売上=原油価格依存
👉 コスト=ほぼ一定

利益が大きく伸びる構造


■ 利益の本質

利益=(原油価格×為替)固定費\text{利益} = (\text{原油価格} \times \text{為替}) – \text{固定費}

 ✔ 重要なポイント

👉 原油高+円安=利益加速


■ メリット・デメリット

メリットデメリット
原油高で爆益原油安で急減益
円安メリット円高リスク
インフレに強い市況依存

■ 想定株価レンジ

シナリオ原油価格株価損益確率
悲観50ドル2,800円▼35%20%
中立70ドル4,000円▼6%35%
強気90ドル5,200円+22%30%
楽観110ドル6,500円+52%15%

※(現株価4,277円-2026/4/13時点-)


■ 生活防衛の視点

  • ガソリン代↑ → 生活苦
  • INPEX↑ → 資産増
 ✔ 重要なポイント

👉 生活費高騰のヘッジになる


■ 投資結論

  • 基本:オルカン積立
  • INPEX:少量のサテライト

👉 資源サイクル+インフレ対策枠


■ 一行まとめ

👉 「原油高と円安で利益が跳ね、生活費上昇もカバーできる資源株」


⚠️ 注意

本記事は情報提供を目的としており、特定の投資行動を推奨するものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。


UnsplashのZach Theoが撮影した写真のZach Theoが撮影したイラスト素材

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次