【運用3日目】有事の金 vs オルカン|FP3級で学ぶ「守りの資産配分」

ブログ開始107日目。積立開始から3日目。
そしてイラン戦争43日目。

週末でマーケットはお休みですが、世界は動き続けています。
こんな時こそ、一歩引いて資産の考え方を整理します。


目次

有事の金とは?

FP3級で学ぶ通り、金(ゴールド)は「安全資産」です。

  • インフレに強い
  • 戦争や不安があると買われる
  • ただし利息や配当はない

つまり、守りに強い資産です。


チャートから分かること(重要)

金価格は長期では上昇トレンドですが、直近はやや調整しています。

理由はシンプルです。

  • これまでの上昇で短期的に買われ過ぎていた
  • 金利上昇 → ドルが買われる → 金は売られやすい

金は利息を生まないため、金利が上がると相対的に魅力が下がります。
その結果、短期的には下落する局面もあるのが特徴です。

👉 つまり
安全資産=常に上がるわけではない


ゴールド vs オルカン(比較)

資産の役割の違いをシンプルに整理します。

スクロールできます
項目ゴールドオルカン(全世界株式)👑
役割守り攻め
リターン源泉価格上昇のみ企業成長+配当
インフレ耐性強い中〜強
有事耐性非常に強い短期は弱い
値動き比較的大きい長期で安定上昇
長期成長性限定的高い
複利効果なしあり(非常に重要)

複利の違いがすべてを決める

ここが最も重要なポイントです。

  • ゴールド → 価格が上がるだけ(単発の利益)
  • オルカン → 利益が再投資されて増え続ける(複利)

👉 つまり
時間が経つほど差が広がる

長期投資においては、
この「複利が効くかどうか」が決定的な差になります。


私の結論(初心者向け)

結論はシンプルです。

オルカンを軸に、まずは積立を続ける

ゴールドは魅力的に見える局面でも、
短期の値動きに振り回されやすく、複利も効かない資産です。

無理に持たなくてOK。必要になってから考えれば十分です。


運用3日目の気づき

まだ3日ですが、感じたことがあります。

  • 下がっても焦らない
  • 上がっても何もしたくならない

積立は「感情を消す仕組み」だと実感しています。


まとめ

戦争もインフレもコントロールできません。
でも、これだけはコントロールできます。

  • 支出
  • 積立
  • 学び

だから私は、来週も淡々と積立を続けます。


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