2025年12月30日から始めた100円投資ですが、2026年2月11日時点での運用実績を記録しておきます。
まずは数字からです。
運用実績(2026年2月11日時点)
- 運用開始:2025年12月30日
- 運用期間:約43日
- 評価額:1,435円
- 損益:+35円
- 利回り:+2.5%

「たった35円」と思う方もいるかもしれません。
ですが、投資家として注目すべきは金額ではなく利回りとプロセスです。
短期間で+2.5%という結果は、銀行預金と比較すると桁違いの資金効率になります。
そして何より重要なのは、「再現可能な方法で積み上げた結果である」という点です。
なぜプラスになったのか(私の投資ルール)
今回の結果は、特別な相場観やトレード技術によるものではありません。
やっていることはシンプルです。
私の投資ルール
- 入金:月初
- 積立:毎営業日
- 銘柄:オルカン(全世界株式)
- 暴落時:積立継続+余力があれば追加投資
この4つだけです。

楽天証券でのオルカン100円投資自動積立投資の設定の仕方についても記事にしてますので、参考にしてみてください。▼
【スマホで完結】失敗しない「100円積立」の設定ガイド|楽天証券で資産の土台を作ろう | フリーターの投資日記
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入金ルール:生活を守ってから投資する
入金のタイミングは月初にしています。
手順は決めています。
- 給料が入る
- 奨学金など固定費をすべて支払う
- 生活資金を確保する
- 余剰資金だけを投資に回す
この順番を崩さないようにしています。
投資を長く続けるために一番大事なのは、リターンではなく継続できる状態を作ることだと思っています。
生活費を圧迫する投資は、必ずどこかで苦しくなります。
だからこそ、余剰資金だけを淡々と入れるようにしています。
毎営業日の積立という戦術
積立は毎営業日です。
これはタイミングを読む必要がなく、取得単価を自然に分散できる方法です。
上がっても買う。
下がっても買う。
この仕組みにしておくと、相場を見て悩む時間がほとんどなくなります。
投資を習慣にするうえで、この「考えなくていい」というのは大きなメリットです。
銘柄はオルカン一本
銘柄は全世界株式(オルカン)にしています。
理由はシンプルです。
- 世界中に分散されている
- 個別銘柄のリスクを取らなくていい
- 長期で経済成長を取り込める
銘柄選びで勝つというより、仕組みで勝つことを意識しています。
暴落したらどうするか
基本はそのまま積立を続けます。
もし余力があれば、積立とは別に少し多めに投資するつもりです。
暴落は怖いものですが、見方を変えれば
安く買える時間
でもあります。
そして100円投資の場合、仮に評価額が下がってもダメージはごく小さいです。
精神的に耐えやすいことも、継続できる理由のひとつです。



暴落を意識しすぎても、大きな損に繋がる事を実際に大損失を被った事で実感しています。その実例を記事にしてますので、参考にしてみてください。▼
【100万損切りの正体】心配性が「日経ベアETF」で破滅する理由|持ち続けるほど負ける罠 | フリーターの投資日記
35円の価値
35円で買えるものは多くありません。
うまい棒なら数本かもしれません。
でも、この35円は働かずに得たお金です。
そして、仕組みを作って続けた結果として生まれたお金です。
ここに意味があると思っています。
まとめ
特別な知識も、相場観も使っていません。
やっていることは
仕組みを作って、続けているだけです。
100円からでも、資産は動き始めます。
そして一度動き始めたものは、時間とともに少しずつ形を変えていきます。
まずは小さく始めて、続ける。
それだけでも十分に価値があると、今回の+2.5%が教えてくれました。









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