【新サービス】DMM株「つみたてかぶ」で損保の王者を自動攻略。1000円から始める「東京海上」積立設定ガイド

ブログがついに51記事目に到達しました。
100円投資からスタートした私ですが、ここまで続けてきて、はっきり分かったことがあります。

それは、投資で一番強いのは「判断力」ではなく「仕組み」だということです。

かつての私は、「暴落はいつ来るのか」「どこが買い時なのか」を毎日のように考えていました。
しかし今は違います。

暴落を待つのではなく、仕組みが勝手に買ってくれる環境を作る
これが、50記事を書いて辿り着いた一つの答えでした。

そして今回、その仕組みをさらに強固にするために導入したのが、DMM株の新サービス「つみたてかぶ」です。


目次

DMM株「つみたてかぶ」とは?投資家・中村が選んだ理由

「つみたてかぶ」は、個別株を定期的に自動買付できるサービスです。
投資信託の積立に近い感覚で、個別企業の株を少額から積み上げていくことができます。

私がこのサービスを選んだ理由は、シンプルに3つあります。

① 1,000円から少額スタートできる
私の投資スタイルは「小さく始めて続ける」です。
この条件にぴったり合いました。

② 自動買付の魔力
一度設定すれば、仕事中でも、寝ている間でも、決まった日に株を買ってくれます。
人間の感情が入り込む余地がありません。

これは想像以上に大きなメリットです。
相場が荒れている時ほど、人は判断を誤るからです。

③ NISA対応という防御力
配当金や値上がり益を非課税で受け取れる仕組みは、長期投資において非常に強力です。
将来のキャッシュフローを守る「防衛装置」と言ってもいいでしょう。


【実践】スマホで完結!「つみたてかぶ」設定全手順

設定は驚くほど簡単でした。
ここでは、実際に私が行った手順をまとめます。

※2026年2月の画像になります。 ☑「その他」をタップします。 
STEP
DMM株アプリ(またはWEB)を開き、「つみたてかぶ」を選択。
※2026年2月の画像になります。                                                ☑「つみたてかぶプラン設定」をタップします。
STEP
銘柄を選びます。

私は迷わず、損保の絶対王者 東京海上HD(8766) を選択しました。

※2026年2月の画像になります。☑①銘柄名もしくは銘柄コードを入力して、「🔍検索アイコン」をタップします。②該当の銘柄(今回は「東京海上」)のアイコンが出てきますので、タップします。
STEP
買付設定を入力。

私は「毎月10日」「1,000円」に設定しました。

ここには少しだけこだわりがあります。

私の場合、給料日後に資金の整理を行う習慣があるため、10日前後が最も資金管理しやすいタイミングです。
積立日は、相場ではなく自分のキャッシュフローに合わせるのが長続きするコツだと思っています。

※2026年2月画像になります。
STEP
設定完了。

これだけで、「損保の王者」を自動で買い続ける体制が整いました。

数分の作業で、長期の資産形成の歯車が回り始めた瞬間でした。

※2026年2月の画像になります。

なぜ「東京海上」を積立設定にしたのか?

理由は大きく2つあります。

① リスクへの現実的な向き合い方

前回の記事でも書きましたが、巨大災害リスクは確実に存在します。
だからこそ私は、一括投資ではなく積立を選びました。

時間を分散し、取得単価を平準化する。
これは不確実な未来に対する、最も現実的な防御だと考えています。

② 王者のレジリエンス

銘柄スカウターで分析した結果、東京海上は自己資本の厚み、海外展開、収益基盤の安定性において、やはり頭一つ抜けています。

短期的な業績の波はあっても、長期で見れば生き残る確率が高い企業。
積立投資では、この「生存力」が何より重要です。

さらに、私はすでにMS&ADを別の証券会社で保有しています。
つまり、

・MS&AD(楽天証券)
・東京海上(DMM株)

という形で、銘柄だけでなく証券会社の分散も同時に行っています。

これはあまり語られませんが、システム障害や口座トラブルといった「金融インフラのリスク」に対する小さな備えでもあります。


まとめ:50記事から先の「自動化」戦略

100円。
1,000円。

金額だけ見れば小さいかもしれません。
しかし、複利というエンジンにとって重要なのは「額」ではなく「時間」です。

そして、時間を味方にするために必要なのは、
続けられる仕組みです。

相場を読もうとするより、
感情を排除する仕組みを作る。

設定したことすら忘れるくらいの自動化が、暴落時に自分を守ってくれると私は思っています。


最後に、ひとつだけ問いかけて終わります。
あなたはまだ、画面の前で「買い時」に悩み続けますか?
それとも、仕組みに任せて、時間を味方につけますか。


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