【1月総決算】資産497円、含み損。日米レートチェックという『相場の洗礼』を、100円投資家はどう受け止めたか

「100円投資だから」と侮っていた。

だが、日米レートチェックというニュースが流れた直後、
私の497円(オルカン)は含み損に転じた。

金額は小さい。
しかしその瞬間、自分も“相場の一部”であることを痛感した。


※2026年1月の画像です。
目次

レートチェック=授業料(因果関係の明確化)

100万円を失ったとき、私は理由も分からず震えていた。

今回は違う。

日米レートチェック
→ 為替当局による協調介入の警戒
→ 円高圧力
→ 外貨建て資産(オルカン)の下落

この構造を理解したうえで、
私は[-3円]の含み損を冷静に眺めていた。

投資家ポイント:

知識を持って含み損を見る。
これが、投資家としての再起だ。



エラー対応

以前の記事でも説明しましたが、信用取引の自動システムとオルカン100円自動積立システムとの相性が悪く、自動積立注文時にエラーが発生してしまうため、都度手動で対応している。(自動になっていない、、、、)


まとめ

もし日米による実際の為替介入が行われれば、
円高が進み、オルカンはさらに下がるかもしれない。

だからこそ、中村の戦略は明確だ。
日本株(MS&ADなど)への分散を進め、2月は攻めに転じる。


 ✔ メモ

日米レートチェックとは?
日本と米国の通貨当局が、銀行などに為替相場の水準を確認する行為。
両国が協調して市場を注視しているという強いシグナルで、
実際の為替介入(=弾丸の発射)の前触れとして受け止められることが多い。


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