※この記事では、決算書が読めなくてもAIを使って株を分析し、想定株価レンジまで試算する方法を解説します。
正直、かつて私は株で100万円を失いました。
理由は、決算書が読めなかったことではありません。
**「数字の羅列を見ただけで頭が痛くなる」**という心理的ハードルです。
でも今は、AIという最強の分析チームがあります。
AIは数千ページの決算資料を瞬時に理解し、悲観シナリオから楽観シナリオまで株価レンジを試算してくれるのです。
「株は難しい」と思っているあなたも、AIを使えば自分で最強の1株を選べる時代になりました。
目次
ステップ形式:AI決算分析のやり方
私が実際に行っている3ステップの分析フローです。
STEP
情報の収集
まずは材料集め。対象企業のIRサイトから以下をチェックします。
- 決算短信
- 会社説明資料
- 中期経営計画やプレスリリース
ポイント:過去2〜3期分の資料も確認すると、AIが正確に株価レンジを出せます。
STEP
AIに丸投げ(プロンプト例公開)
ここが最も重要です。私が使っている実際のプロンプトは以下です。
この資料(決算短信・説明資料)を読んで、
「悲観・普通・楽観」の3つのシナリオでコメントを付けながら、
想定株価レンジを試算してください。
理由や背景も簡単に解説してください。

「悲観シナリオでは株価〇〇円、楽観シナリオでは〇〇円です」



「なるほど、根拠もわかるから納得できるな」
AIにこのプロンプトを渡すだけで、数値+コメント付きの株価レンジが簡単に手に入ります。
STEP
最終判断のチェックリスト
AIの試算結果を鵜呑みにせず、以下のチェックで自分の判断を加えます。
- 想定株価レンジの幅は納得できるか
- AIのコメントに違和感はないか
- 自分がその商品やサービスを使いたいと思えるか
このステップで「買う」「買わない」を感情と論理でバランスよく判断します。
実践例:最近分析した銘柄
先日、DMM株で狙っている銘柄をAIにかけてみました。
- AIの試算結果:
- 悲観:1,500円 → 利益鈍化や競合圧力を想定
- 普通:1,700円 → 現状通りの成長が継続
- 楽観:2,000円 → 新規サービスの成功で利益急拡大
- コメント例:
- 「利益率は安定、ユーザー数も右肩上がり」
- 「新規サービスが受け入れられれば株価上昇余地大」
- 私の最終判断:
- サービスを自分で使ってみて直感的に納得
- AIの分析と私の体験が一致 → 投資決定
ポイント:AIの試算と自分の感覚を掛け合わせると迷いが消えます。
結論:AIを味方にすれば投資格差は圧倒的に広がる
決算書を読むより、AIで株価レンジを試算して最初の1株を買う方が圧倒的に効率的です。
今すぐやること:
- DMM株などで口座開設
- AI分析フローを真似して最初の1株を選ぶ
- 継続的にAIを使い、株価レンジの精度を上げる
読者もこの手順を使えば、自分で株を選べる投資家になれます。
AIを味方にすれば、株は怖くありません。
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