100円投資で、
「毎月積み立てる」という習慣は、もう身につきました。
オルカンをコツコツ。
相場に一喜一憂しないメンタルも、少しずつ育ってきた。
でも最近、ニュースを見ていると、こんな気持ちになりませんか?
日経平均が過去最高水準
トヨタ、ソニー、任天堂…「あの有名企業の株を、1株だけでも持ってみたい」
ただ同時に、こうも思うはずです。
- 1株=数万円〜数十万円は正直怖い
- 個別株は値動きが激しそう
- 失敗したら、また資産を減らしそうで不安
実はこれ、過去に100万円を一気に失った私が、まったく同じところで立ち止まったポイントです。
そして、その心配性な私が
「これなら個別株をやっても大怪我しない」
と判断した答えが、DMM株の新サービスでした。
DMM株の新サービス「つみたてかぶ」の衝撃
ここで、2025年12月にスタートした
**DMM株の最新サービス「つみたてかぶ」**を紹介します。
2025年12月スタート|DMM株 新サービス
▶ つみたてかぶ
つみたてかぶ、何がすごいのか?
一言で言うと、
有名企業の株を「金額指定」で、コツコツ積み立てられる
これに尽きます。
通常、個別株投資は
**100株単位(数十万円)**が当たり前。
しかし「つみたてかぶ」なら、
- 毎月1,000円
- 毎週3,000円
- ボーナス月だけ5,000円
といった形で、
自分が決めた金額だけで、あの企業の株を買っていけるのです。
投資家目線での気づき
ここで大事なのは、役割の違いです。
- オルカン:世界経済そのものを買う
- つみたてかぶ:
「この会社が好き」「応援したい」
という1社に賭ける
100円投資で「投資の基礎体力」を作った人が、
次に触る個別株の入口として、これ以上安全な形はありません。
心配性こそ「自動積立」が最強な理由
個別株で一番怖いのは、何でしょうか。
それは、感情が入り込むことです。
- 上がっていると「今買わなきゃ」と焦る
- 下がると「全部間違いだった」と怖くなる
私は過去に、
日経ベアを一括で買い、感情に振り回されて失敗しました。
(※詳しくは11記事目で書いています)
だからこそ、断言できます。

個別株 × 初心者
この組み合わせに必要なのは「自動化」です。
DMM株の積立は、
- 高いとき → 少なく買う
- 安いとき → 多く買う
いわゆるドルコスト平均法を、
感情ゼロで自動実行してくれます。
これはもう、
初心者が個別株で大怪我しないための唯一の防具と言っていい。
メインは楽天、サブはDMM。この「2口座持ち」が賢い
ここが、この記事の一番重要なメッセージです。
私はこう使い分けています。
メイン口座:楽天証券
- オルカン積立
- 老後資金
- とにかく「守り」
サブ口座:DMM株
- つみたてかぶ
- 配当・お小遣い目的
- 投資を「楽しむ」
この分離があるから、
どちらかが不調でも、精神が安定する。
さらに、DMM株はコスト面が非常に強い。
- 25歳以下:国内株手数料 実質0円
- 米国株:取引手数料 0ドル〜(キャンペーン中)
コストに敏感な投資家ほど、
**「サブ口座をDMMにする合理性」**が分かるはずです。
結論:まずは「触ってみる」ことが最大の前進
投資で一番の差がつくのは、
**知識ではなく「道具選び」**です。
DMM株は、
- スマホ完結
- 最短当日で取引可能
- 登録・維持費は無料
いきなりお金を入れる必要はありません。
まずは、
- かんたんモードで
- 好きな企業を検索して
- 「毎月いくらで積立できるか」を見る
それだけで十分です。
▼ 最短当日!スマホでスピード本人確認
まとめ
- 100円投資で「守り」は完成
- 次は、リスクを抑えた「攻め」
- 個別株をやるなら、一括ではなく積立
- メインとサブを分けると、投資は驚くほど楽になる
失敗を経験した人ほど、
この「つみたてかぶ」の価値が分かります。

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