私は、前回の記事で100万円の損切りの経験をお話しました。
正直に言うと、
「次は取り返せる」
「今度こそ当たる」
そう思っていた自分の考え方そのものが、一番の失敗だったと感じています。
相場は、自分の都合では動きません。
どれだけ勉強しても、どれだけ考えても、未来は不確実です。
一方で、唯一「確実」と言えるものがあります。
それが、国が定めた税制ルールです。
✔ ポイント
- 相場は予測できない
- しかし、税制は「知っている人だけが確実に得をする」
- ならばまず、不確実な運用より先に、確実な制度メリットを取りに行く
100円投資で「運用の練習」は続けつつ、
iDeCoで制度の利益を先に確保する。
これが、100万円を失った私がたどり着いた再起プランです。
目次
松井証券シミュレーションで見る「確定の重み」

節税シミュレーションに前提条件を入力した後の画像となります。
シミュレーションの前提条件
- 年収:120万円
- 積立額:月5,000円(年間6万円)
- 利用制度:iDeCo
- シミュレーター:松井証券提供ツール
注目すべきポイント
✔ ポイント
運用利回りが0%でも、
年間9,000円(月750円)の税金が安くなる。
これはつまり、
投資で増やす前に、
投資額の約15%が“確定リターン”として手元に残る
ということです。
※税率・控除額は個人の状況により異なります
※本シミュレーションは松井証券提供ツールに基づく試算例です

比較:100円投資(特定口座) vs iDeCo
特定口座(100円投資)
✔ ポイント
- 利益が出たらプラス
- ただし、利益の20.315%は税金で引かれる
- 当たらなければ、何も残らない
iDeCo
✔ ポイント
- 積み立てた瞬間に節税メリットが発生
- 運用益は非課税
- 増える前に、まず「残る」仕組み
結論
✔ まとめ
「リスクを取って増やす」前に、
「制度を使って残す」。
この順番を間違えないことが、
心配性な個人投資家にとっての正解でした。
なぜ「松井証券」を入り口にするのか
理由は、とてもシンプルです。
- iDeCoシミュレーターが直感的
→「自分はいくら得をするのか」が一目で分かる - 100円投資と同じ“オルカン”を、より有利な制度で積み立てられる
- 創業100年超の安心感
→ 長期制度を任せる上で、地味ですが重要です
まとめ:ようやく見つけた「負けない投資」
100万円を失って、ようやく気づきました。
派手な銘柄や一発逆転よりも、
地味でも「確実に残る仕組み」の方が、ずっと強いということに。
✉メッセージ
もしあなたが、
- 暴落が怖い
- 投資で失敗した経験がある
- 何から始めればいいか分からない
そう感じているなら、
まずは松井証券のiDeCoシミュレーターで
あなた自身の「確定リターン」を確認してみてください。
※口座を開設したからといって、
すぐに投資を始める必要はありません。
※シミュレーターを見るだけでも十分です。
100円投資で学びながら、
iDeCoで「負けない土台」を作る。
これが、100万円損切りから立ち上がった私の結論です。
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