【完全自動化】SBI証券 × 三井住友カード連携のやり方。投資を“放置で続く仕組み”にする方法

投資が続かない理由は、実はシンプルです。

それは

「毎月の手動作業」

です。

例えば

・証券口座にログイン
・銀行から入金
・投資信託を注文

この作業を毎月何十年も続けるのは、多くの人にとって大変です。

だからこそ重要なのが

「自動化」

です。

一度設定してしまえば、あとは何もしなくても投資が続く仕組みを作れます。


目次

SBI証券×三井住友カードの仕組み

SBI証券では、
三井住友カードで投資信託を積み立てることができます。

流れはとても簡単です。

三井住友カードで決済
↓
SBI証券で投資信託を自動購入
↓
Vポイントがもらえる

つまり

投資しながらポイントも貯まる仕組みです。


おすすめカード

初心者はこの2枚のどちらかで十分です。

年会費無料

三井住友カード(NL)

・年会費:永年無料
・クレカ積立ポイント:約0.5%

まずはこれでOKです。


投資を長く続ける人向け

三井住友カード ゴールド(NL)

・年会費:5,500円
・年間100万円利用で翌年以降 年会費永年無料
・クレカ積立ポイント:最大1.0%

長期投資をするなら、こちらの方がポイントが多くなります。


どれくらいポイントが貯まる?

例えば

毎月10万円を積み立てた場合

カード年間ポイント
NL約6,000ポイント
ゴールドNL約12,000ポイント

これは

市場の上げ下げに関係なく必ずもらえる利益

です。


さらにポイントがもらえる仕組み

SBI証券では

投資信託を持っているだけでも
ポイントがもらえます。

例えば人気の

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

などの投資信託です。

つまり

買う → ポイント
持つ → ポイント

という

ポイントの二重取りが可能です。


連携のやり方(3ステップ)

設定はとても簡単です。

SBI証券にログイン
三井住友カードを登録
積立設定の支払い方法を「クレジットカード」に変更

これだけで

毎月自動で投資が行われます。


注意点

クレカ積立には1つだけデメリットがあります。

それは

好きな日に買えないこと

です。

クレカ積立は
毎月決まった日に投資されます。

ただし長期投資では

毎月自動で積み立てる方が成功しやすい

と言われています。


まとめ

投資を成功させるコツは

「頑張ること」ではありません。

大切なのは

**「仕組みを作ること」**です。

SBI証券
×
三井住友カード

この設定をしておくだけで

・自動で積立
・自動で投資
・自動でポイント

という

資産形成の自動装置が完成します。

一度設定すれば、
あとは時間があなたの資産を育ててくれます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次