【完全体へ】3大証券が揃い踏み。フリーター投資家が構築した「負けないための投資システム」全貌公開

ブログ57日目。
そして61記事目。

ついに、最後のピースが埋まりました。

楽天、DMM、SBI。
3つの証券口座が、ただ“存在する”状態から、役割を持って稼働する状態へ。

私はいま、銘柄を選んでいるのではありません。
仕組みを運用しています。


目次

パズルの最後の1ピース

今回、自動積立を設定したのは
SREホールディングス

AI×不動産×データ解析。
テーマ性は強く、ボラティリティも高い。

だからこそ、選んだ方法は――
毎月積立(自動設定)

そして利用口座は
**SBI証券**の特定口座。

これは勢いではない。
設計です。


私の「3大証券ポートフォリオ」

現在の役割分担は明確です。

■ コア(守る金)

楽天証券
→ 市場全体に連動するインデックス投資
→ 長期β(市場平均リターン)取得装置

※2026年1月の画像となります。

■ インカム(もらう金)

DMM.com証券
→ 配当株
→ キャッシュフロー安定装置

※2026年2月の画像になります。

■ グロース(増やす金)

SBI証券 × SRE
→ 成長オプション実験装置

※2026年2月時点の画像となります。

これは偶然ではありません。

守備・収穫・攻撃。

投資は「銘柄選び」ではなく、
機能分担の設計だと、ようやく理解しました。


なぜSREを“毎月積立”にしたのか

SREは小型〜準中型のグロース株。
価格は業績だけでなく、「期待」で動きます。

  • 材料で急騰
  • 地合いで急落
  • AIテーマで過熱
  • 金利で失速

この銘柄を一括で買うのは、
タイミング依存度が高すぎる。

だから私は、

予測することをやめた。

月1,000円。

年12,000円。
10年で元本12万円。

仮に年率15%で回れば約25万円。
20%なら約31万円。

当たれば大きい。
外れても致命傷にはならない。

グロース株と積立は、実は相性がいい。
価格分散が“期待値のブレ”を吸収するから。


なぜNISAではなく特定口座なのか

私は今回、非課税よりも自由度を選びました。

特定口座なら:

  • 損益通算ができる
  • 損失繰越が可能
  • 仮説が崩れたら柔軟に撤退できる

SREは「10年絶対ホールド」と決めた銘柄ではない。
仮説検証銘柄です。

NISAはコア資産向き。
グロースは機動力重視。

これは弱気ではなく、
戦略の整合性です。


月1,000円は高いか安いか?

1日約33円。

100円投資家を名乗ってきた私にとって、
むしろ“微量”。

しかし本質は金額ではない。

自動化したこと。

これがすべてです。

上がっても買う。
下がっても買う。
迷わない。

積立の本質はリターンではなく、
感情の遮断です。

私は銘柄を運用しているのではない。
自分を運用している。


設定完了後の静けさ

正直に言うと――

ワクワクはありませんでした。
高揚感もない。

あるのは、静けさ。

設定が終わった瞬間、

「あ、もうやることはないな」

と思った。

投資の本質は興奮ではない。
退屈に耐える力です。


時間のポートフォリオ

口座が3つになった今、
すべてを毎日チェックするのは愚か。

自動化したことで、私は時間を取り戻した。

その時間を、

  • ブログ
  • X(旧Twitter)
  • YouTube改善

へ再投資する。

資産は金融資産だけではない。

  • 61記事
  • 57日継続
  • 2020年開始のXアカウント

これも立派な資産。

私は

金融資産 × 情報資産

を同時に積み上げている。


宣言

私は、裁量で勝とうとする投資家を卒業します。

タイミングも、勘も、予測も。

必要なのは、

  • 仕組み
  • ルール
  • 継続

SREは10年触らない。
業績仮説が崩れたら停止する。
2倍になるまでは売らない。

書いた瞬間、これは資産になる。


まとめ

3大証券が揃った。

守る金。
もらう金。
増やす金。

設定は終わった。

あとはシステムが回るのを見守りながら、
私は発信を続ける。

投資とは、
自分の意志を信じすぎないこと。

あなたは、
まだ“自分の判断力”に頼っていませんか?

私はもう、仕組みに任せます。



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