こんにちは。
このブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。
今日で、ついに100記事です。
しかも、ブログを始めてから96日目。
ここまで、毎日少しずつでも前に進みながら、なんとかここまで来ることができました。
正直に言うと、最初の私は「投資家」とはほど遠い存在でした。
お金に余裕があるわけでもない。
特別な知識があるわけでもない。
何か大きな実績があったわけでもない。
それでも私は、「このままではいけない」と思いました。
だからこそ始めたのが、
**“100円からの投資”と、“毎日積み上げる習慣”**です。
この記事では、
- なぜ私が100記事を書けたのか
- なぜ100円投資を始めようと思ったのか
- この96日間で何が変わったのか
- そして4月9日から何が始まるのか
を、ひとつの記録として残します。
これは、ただの「ブログ100記事達成報告」ではありません。
お金で買えない資産を積み上げた、96日間の全記録です。
100記事、96日間。止まらなかった自分へ
このブログを始めたとき、私は大きな資金を持っていたわけではありません。
でも、ひとつだけ決めていたことがあります。
それは、
「投資家目線で生きる人間になる」
ということでした。
投資というと、多くの人は「株を買うこと」だと思いがちです。
でも実際には、投資の本質はもっと広いと私は考えています。
投資とは、
- お金の使い方を見直すこと
- 無駄を減らすこと
- 学ぶこと
- 続けること
- 未来の自分に有利な選択をすること
そういう積み重ねそのものです。
つまり、私はこの96日間、
まだ本格的に大きなお金を動かす前の段階で、
**「投資できる人間になる準備」**を続けてきたことになります。
100円投資は小さいです。
でも、その100円を投じる人間になるまでに必要だったものは、決して小さくありませんでした。
私はこの96日間で、
- お金の見方を変え
- 情報の見方を変え
- 時間の使い方を変え
- 毎日の行動を変えてきました
言い換えるなら、
100円という最小の種をまくために、私は最強の土壌を耕してきた
ということです。
▼ 関連記事:ブログ開始当初の考え方をまとめた記事
→ 「投資家目線」を最初に掲げた記事

→ 節目の振り返り記事



私は最初から「お金持ち」になりたかったわけではない
ここは、あえて正直に書いておきたいです。
私が投資に興味を持った理由は、
最初から「大金持ちになりたい」だけではありませんでした。
むしろ先にあったのは、
- 将来への不安
- このまま歳を重ねていいのかという焦り
- お金の知識がないことへの危機感
でした。
そして気づいたんです。
多くの人が苦しくなるのは、
「収入が少ないから」だけではなく、
**“お金の仕組みを知らないまま生きているから”**でもある、と。
銀行に置いておけば安心。
投資は怖い。
節約は苦しい。
お金の話は難しい。
そう思っていた時期の私も、確かにいました。
でも、少しずつ学ぶ中で分かったのは、
お金の世界は「才能がある人だけのもの」ではなく、
仕組みを知った人から有利になる世界だということです。
だから私は、このブログでずっと伝えたかったんです。
「少額でも、遅くても、今からでも始める意味はある」
と。
▼ 関連記事:初心者が最初につまずきやすいテーマ
→ 「銀行預金 vs 投資」の記事

→ 「100円投資は意味あるのか?」の記事

100円投資の本当の意味は「金額」ではない
100円投資と聞くと、
「たった100円で意味あるの?」と思う人もいるかもしれません。
その気持ちは、とてもよく分かります。
実際、100円だけで人生が一気に変わるわけではありません。
でも、ここで本当に大切なのは、
**金額の大小ではなく、“行動の有無”**です。
0円と100円の差は、数字以上に大きいです。
なぜなら、0円の人はまだ「考えている段階」ですが、
100円の人はすでに「始めた人」だからです。
この差は、時間が経つほど大きくなります。
投資で重要なのは、
- 一度に大きく張ることではなく
- 続けられる仕組みを作ること
- 感情ではなくルールで動くこと
- 長期で積み上げること
です。
その入口として、100円投資は非常に優秀です。
少額だからこそ、
- 暴落が来ても致命傷になりにくい
- 実際の値動きを“自分のお金”で学べる
- 机上の空論ではなく実践になる
- 「投資している自分」という自己認識が生まれる
という強みがあります。
つまり100円投資は、
単なる小さな資産形成ではなく、
**“投資家としての脳を作る訓練”**でもあるのです。
▼ 関連記事:100円投資の実践系導線
→ 「100円投資の始め方」

→ 「新NISA初心者向け解説」

→ 「オルカンとS&P500の違い」

この96日間で、私が手に入れた「お金で買えない資産」
100記事という数字以上に、
私が価値を感じているものがあります。
それは、お金で買えない資産です。
たとえば、以下のようなものです。
1. 毎日積み上げる習慣
人は「やる気」で変わるのではなく、
習慣で変わるのだと痛感しました。
やる気は波があります。
でも習慣は、波があっても前に進ませてくれます。
このブログを続けたことで、私は少しずつ
「今日はやる気がないからやめよう」ではなく、
**「やるのが普通」**という状態に近づいていきました。
これは、投資にもそのまま通じます。
積立投資で大切なのも、
一発の判断力より、継続できる仕組みだからです。
2. お金の知識
私はこの期間、
投資・家計管理・資産形成・リスク管理について、少しずつ学んできました。
特に大きかったのは、
- 新NISAの考え方
- インデックス投資の基本
- 長期・積立・分散の意味
- 感情に流されないための考え方
を理解できるようになったことです。
もちろん、まだ勉強途中です。
でも以前の私は、「分からないから怖い」で止まっていました。
今は違います。
完全に理解していなくても、
学びながら前に進める状態になれました。
これも立派な資産です。
3. 自分への信頼
これは一番大きいかもしれません。
人は、お金が増える前にまず
「自分は積み上げられる人間だ」と信じられるかどうか
が大事だと思います。
私はこの96日間で、完璧ではなくても、
- 今日も書けた
- 今日も学べた
- 今日も前に進めた
という小さな実績を積み重ねてきました。
その積み重ねは、やがて
「自分はやればできる」ではなく、「自分はやる人間だ」
という感覚に変わっていきます。
これは、たとえ今すぐ口座残高が大きく増えなくても、
人生において非常に大きな資産です。
▼ 関連記事:習慣・家計・マインド系の深掘り記事
→ 「節約・固定費見直し」の記事

→ 「継続のコツ」の記事

→ 「投資家メンタル」系の記事

4月9日、いよいよ「自動積立」が始動する
そして、ここからが次の本番です。
4月9日。
この日は、私にとってただの1日ではありません。
なぜなら、
これまで準備してきたことが、
いよいよ**“自動で動く仕組み”として現実になる日**だからです。
投資の世界で本当に強いのは、
「その場の感情で売買する人」ではなく、
**“良い仕組みを作って、それを継続できる人”**です。
私はこの96日間で、
- 証券口座を整え
- 投資先を学び
- ルールを考え
- 積立設定の準備を進めてきました
つまり4月9日は、
「何かを思いつきで始める日」ではなく、
**“準備してきた戦略が起動する日”**です。
ここが重要です。
投資初心者ほど、
「買う瞬間」がゴールのように感じやすいです。
でも本当は違います。
買うことはゴールではなく、スタートです。
4月9日に私の投資は「完成」するのではありません。
4月9日に、ようやく私の投資が“開始”されるのです。
▼ 関連記事:4月9日始動に直結する実務記事
→ 「SBI証券の積立設定方法」

→ 「SBI証券の設定日・買付タイミング」の記事

→ 「オルカンを選んだ理由」の記事

暴落が怖いと思っていた私が、少し変われた理由
投資を始めようとすると、
ほぼ全員が一度は思うことがあります。
それが、
「もし暴落したらどうしよう」
という不安です。
もちろん、これは自然な感情です。
むしろ、何も不安がない方が危ないです。
私も怖かったです。
でもこの96日間で、少しずつ考え方が変わりました。
以前の私は、暴落を
「避けるべきもの」
として見ていました。
でも今は、少なくとも長期の積立という前提なら、
暴落は**“起こりうる前提で付き合うもの”**だと考えられるようになりました。
投資では、未来を完璧に当てることはできません。
でも、
- 何に投資するか
- どのくらいの金額で続けるか
- どれくらいの期間で考えるか
- 自分が耐えられる範囲を守るか
は、自分で決められます。
つまり、
未来は読めなくても、ルールは作れる
ということです。
この考え方に変わったことで、私はかなり楽になりました。
▼ 関連記事:不安解消系の内部リンク
→ 「暴落時にどう考えるか」の記事

→ 「長期投資と短期売買の違い」の記事

→ 「リスク管理」の記事

100記事は「ゴール」ではなく、「第1章の完結」
100記事という数字は、やはり特別です。
でも、ここで終わりではありません。
むしろ、ここからが本番です。
このブログの第1章は、
**「投資を始めるまでの物語」**でした。
そしてこれから始まる第2章は、
**「実際に積み上げていく物語」**になります。
これからは、
- 実際の積立の記録
- 値動きを見たときのリアルな感情
- 初心者だからこそ感じる不安や疑問
- FP3級の学習記録
- 家計管理や節約の工夫
- 長期投資を続けるための考え方
を、できるだけ正直に残していきたいと思っています。
私は「完璧な投資家」ではありません。
でもだからこそ、
これから始める人に一番近い場所から書けることがあります。
成功だけを見せるのではなく、
迷いも、不安も、失敗も含めて、
リアルな資産形成の記録を残していきます。
それが、このブログの価値になると信じています。
▼ 関連記事:今後の連載
→ 「積立投資の運用記録(今後のシリーズ)」





→ 「家計改善シリーズ」



→ 「2億円ロードマップ」

もし今のあなたが「まだ早い」と思っているなら
ここまで読んでくださったあなたへ、
最後にひとつだけ伝えたいことがあります。
もし今あなたが、
- 収入が少ないから無理
- 100円じゃ意味がない
- 知識がないから怖い
- もう年齢的に遅いかもしれない
- もっと準備が整ってから始めたい
と思っているなら、
その気持ちは本当によく分かります。
でも、96日前の私も、たぶん同じ場所にいました。
だからこそ言えます。
完璧になってから始める人は、たぶん一生始められません。
始める人は、
不安があるままでも、
知識が途中でも、
小さくても、
まず一歩を出した人です。
100円でもいい。
家計簿をつけるだけでもいい。
証券口座を作るだけでもいい。
投資の本を1ページ読むだけでもいい。
最初の一歩は、
大きい必要はありません。
でも、
その一歩が人生を変える起点になることは本当にあります。
▼ 関連記事:初心者の最初の一歩用リンク集
→ 「証券口座の作り方」

→ 「新NISAの始め方」

→ 「100円投資の始め方」

100記事ありがとう。そして、4月9日へ
100記事。
ここまで来られたのは、間違いなく読んでくださる方がいたからです。
本当にありがとうございます。
この96日間で、私は
「お金を増やす前に、自分を整えることの大切さ」
を学びました。
そして今、ようやくスタートラインに立てます。
4月9日。
私にとっては、ただの積立開始日ではありません。
それは、
“未来の自分を信じて、お金と人生を動かし始める日”
です。
100記事は通過点。
ここから先、
100円がどう増えるかだけでなく、
私自身がどう変わっていくのかも、
このブログに残していきます。
もしあなたも今、何かを始めたいと思っているなら――
今日が一番若い日です。
私も、まだ途中です。
だからこそ、一緒に進めると思っています。
さあ、
4月9日、新しい景色を見に行きましょう。
まとめ
- 100記事は「結果」ではなく、積み上げた習慣の証明
- 100円投資の本質は、金額より「始めること」
- この96日間で得た最大の資産は、習慣・知識・自分への信頼
- 4月9日はゴールではなく、本当のスタート
- 完璧を待つより、小さく始める方が人生は動く
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